物流倉庫の特徴

マンションのドア

私が勤めています会社は大手電機メーカーの製品部品の配送から梱包、倉庫保管などを行っています物流会社であります。このため関東地区、東海近畿地区、九州地区にそれぞれ物流倉庫があり倉庫管理を行っています。この当社物流倉庫の中で関東地区に一ヶ所、九州地区に一ヶ所それぞれ大きな物流倉庫があります。一般的な倉庫保管棚が約500棚にコンピュータン管理で行う自動倉庫が1000棚、そしてそれ以外に平置き保管スペースがあります。一般的な倉庫保管棚ではフォークリフトなどを使って入出庫作業を行い、自動倉庫ではベルトコンベアーで自動的に入出庫作業が行われます。そして平置き保管はクレーンやフォークリフトを使って行なわれます。

そして当社の物流倉庫の特徴は、すべての入出庫作業をバーコードなどのシステム管理で行われていることです。大手電機メーカーの製品部品が物流倉庫に入庫された時はバーコードで製品情報を読み込み、空き保管棚がコンピューターで自動検索され保管します。そして今度出庫する時はコンピューターで出庫する製品と出庫棚が自動検索され、棚から製品を出庫するようになっています。このようにして当社物流倉庫ではコンピューターでシステム化されました指示により作業を行っています。また自動倉庫についてはあらかじめ棚から出庫させる製品情報を入力しておけば、自動的に棚から製品が払い出せるようになっています。このため払い出すための作業者も必要ありませんので、効率よく作業が出来ます。